SUP川下り

昨日も書きましたが、川下りについてもう少し書きたくなったので。スタート地点、ゴール地点は書きましたが、今日はその川下りの内容について。
しっかり写真や動画を撮るために、アクションカメラを持って行ったんですが、序盤でカメラを固定できなくなり、全然撮れませんでした。なので今日は文章のみでいきます。
今回行った大井川は、かなりカーブの多い川でした。人工的な感じはしませんが、自然でできた地形だとは信じられないくらいです。SUPの技術的な問題としてカーブの曲がり方って大事だなと思います。大井川限定かもしれませんが。カーブの場所って、曲がる前にかなり流れが速くなるんです。なので方向を変えるのがけっこう難しい。カヌーもそうですが、SUPは『横からの力に弱い』です。横から強い流れが来るとすぐにバランスを崩します。最初は何も考えず突っ込みましたが、どうやって乗り切ろうかを考えました。そこで意識したのは、
・方向を変えつつ、横からの流れを意識する。・あまり最初から曲がることに意識をしない。
この二つでした。一つ目は、慣れも大事かと思いますが、曲がるときってけっこう夢中になっちゃいます。それをどこまで抑えられるか。急流でちょうど良いくらいに曲がるのは意外と真剣にならないと難しいです。だからといって方向を変えた後に来る強い力を忘れていると確実に落とされます。あと、方向を変えるときには、パドルを水に対して斜めに入れていくようなイメージでやると方向を変えやすいです。逆に湖なんかでとにかく早く前に進みたいときには、水に対して垂直にパドルを入れていくことをイメージしたほうが良いです。
二つ目は、横からの力を受ける時間が長くならないようにするためです。力を受ける時間が短いほど落ちる可能性は低くなると思うので。それと流れは常に強さが変わっているような気もしたんです。なので受ける力に慣れることはなかなか難しいです。だからこそカーブは、『危険な時間をできるだけ短くする』のが重要かと思います。
この二つを意識したら落ちる回数がかなり減りました。しかしまだ座った状態での話です。次回は何とか立ったままあのカーブを通過できるように、挑戦したいと思います。インスタの川下りの動画とか見てるとただただすごいなーと思います。自分も、あの域までいきたい(笑)
あと、意外と川下りで脛を打ったり、石を踏んで足の裏痛くなったりしちゃうので、体を守る装備は必要です。次はしっかり脛当て、丈夫な靴、ヘルメット、着用したいと思います。

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