SUPの準備について

こんにちは。
今日はSUPのやり方、というか準備の仕方について書こうかと思います。これまでSUPでどこに行きました、みたいなことを書いてきましたが、「そもそも何それ?」って人もいると今さらながら思ったので。これを読んで一人でもSUPに興味を持っていただけたらと。
まず、SUPといっても大きく分けて2種類あるんです。
・ハードボード(最初からバードの形)・インフレータブルボード(空気を入れて膨らますタイプ)
この2つです。私が使っているのはインフレータブルボード。膨らますタイプです。これは言い換えれば、『持ち運びが簡単にできる』ということです。どれぐらい簡単なのかというと、『リュックで背負えるくらいコンパクト』なんです。つまり、車だけでなく、電車でもバスでも、さらには飛行機でも運べてしまうということなんです。ボードの付属品として、空気入れ、パドル、防水バッグ、リーシュコードなどを考えても、私の場合は総重量は10kgに届かないくらいです。
これこそが、私がSUPにハマりまくっている最大の理由です。どこででも楽しめるからこそ、行きたい場所が尽きなくて少々困ってもいますが。。。(笑)

ではここからはSUPの準備について。インフレータブルの場合はもちろん膨らます作業が必要です。それが面倒な方はハードを選ぶわけですけど。私にとってはそんなに苦ではありません。
まずは空気を入れる穴の場所。基本、ボードの後ろ側についていると思います。

英語で分かりづらいですが、写真の右上、INFLATEとDEFLATEと書いてあるのが分かるかと思います。ざっくり言えば、INFLATE = 空気を入れるとき用DEFLATE = 空気を抜くとき用って感じです。なので空気を入れていくときはINFLATEの方の絵と同じように、つまみが上がっていることを確認します。INFLATE と DEFLATE はつまみを押すことで切り替わります。
ここからは実際に空気を入れていきます。けっこう疲れます。

こんな感じの空気入れです。先ほどの穴に入れ、ひねるとしっかりと固定されます。この状態から後は、ひたすら空気を入れます。空気入れには気圧計が付いているので、指定の気圧に合うように空気を入れたら完了です。私のボードでは11psi~15psiです。単位はよく知らないやつですけど、書いてあるので分かりやすいかと思います。気圧が合ったら空気入れの先端を先ほどと逆の方にひねれば空気入れが外れます。最後にキャップをして完了です。
長々書いてしまいましたが、かなり直感的にできるようになっていますので大丈夫かと思います。私は最初、INFLATE と DEFLATEの意味が分からず、困惑しましたが。。。学のある方は大丈夫です。
あとは、フィンをボードの裏につける、リーシュコードをつける、その辺りは問題ないかと思います。準備が完了したら、思いのまま楽しむだけです。
乗り方、漕ぎ方などはまたの機会に書きたいと思います!

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