口屋内沈下橋~中村駅~高知駅 (四国旅③)

四万十川2日目。宿泊したゲストハウスオキオカさんを7時に出発。口屋内沈下橋の下からスタートしました。朝日が気持ち良いです。

口屋内沈下橋
口屋内沈下橋      橋は今通行止めになってました。

あいかわらず綺麗な水と綺麗な景色です。全然飽きることなく進めました。

四万十川
波紋がなくて鏡のようでした

出発から3時間ちょっと、佐田沈下橋まで来ました。佐田沈下橋の近くに「さこや」という食堂があり、そこで天然うなぎをいただく予定でした。

しかし、売り切れ。やはり天然うなぎは貴重なのか。養殖はありましたがここは我慢しました。やっぱり天然が良い!次の機会に。

ということで昼食は自販で買ったコーラで(笑)佐田沈下橋から中村駅まで休みながらゆっくり下りました。

四万十川のゴール付近

開始から6時間30分くらい。中村駅の近くに着きました。20㎞以上を行ったのでなかなか疲れました。が、本当にしんどかったのはこの後でした。

渡川大橋という橋の近くで陸に上がったのですが、そこから中村駅が意外と遠い。googleマップで中村駅に一番近そうなところで上がったつもりでしたが、それでも約1㎞歩かなくてはいけませんでした。

めちゃめちゃ暑い中、SUPを背負って中村駅を目指していきましたが、途中で限界をむかえ、たまたま見つけたカフェで休むことに。

Cafe’37というカフェで荷物を降ろして座りました。店に入った瞬間の涼しさは最高でした。顔を真っ赤に日焼けさせていたのと、持っていた2Lのペットボトルを見て、「水補充しましょうか?」とお店の方が言ってくれました。神だと思いました(笑)しかも!ぼろぼろになっているペットボトルを見て、別の容器に水を入れてくれてました。最高です。ありがとうございました!

カフェで元気をもらって、そこからは楽になりました。その後は中村駅のWi-Fiのある涼しい待合所でのんびり待ちました。四万十川を2日間下ったことでかなり重度の日焼けをしてしまっていたので、涼しさが心地よ過ぎでした。

そこから電車で高知駅へ。土佐くろしお線に乗り、窪川、そして高知へ。窪川駅までは私鉄なので青春18きっぷが使えないという残念なこともありましたが、無事高知に到着。高地に着いたのは9時ちょっと前。日焼けと疲労でぼろぼろだったので即寝ました。

疲れは半端ないけど、充実感も凄かった1日でした。四万十の人の優しさにも触れることができ、本当に四万十に行ってよかったと思いました。自分の中の絶対にまた行きたい場所のなかでもかなり上位に食い込んできた感じがします。

実は今回日程的に、行きたかった仁淀川をあきらめることになったので、四国にはもう一度行かなくてはなりません(笑)柏島とかも良さそうな所で、行きたいと思える場所でした。まだまだ見てない魅力がたくさんの四国。何回でも行きたいです。

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