セリエA第2節 ミランVSブレーシア home

セリエA第2節。ミランのホーム開幕戦。サンシーロにブレーシアを迎えての試合。

メンバーは前節とほぼ変わらず、カスティジェホが外れたのとべナセルがスタメンに。変えてくほしかった場所を変えてくれたのでとりあえず安心。フォーメーションは4-3-1-2から4-3-2-1に変更。ピョンテクの孤立を改善できるか?

新加入べナセルの縦パスと相手をいなすドリブルは期待大。あとは新戦力のレオンを上手く使えるようになることと、テオエルナンデス、ボナベントゥーラの復帰があれば、ある程度戦えるようにはなるはず。ジャンパオロにとって何よりも大事なのは時間ですから。その時間を与えずに解任してしまうのが最もダメだと思っています。補強も上手く進まない中で結果を出すには、チーム戦術を確立する他ないので。

試合は前半10分くらいにスソのクロスからチャルハノールヘディングで先制。その後両チームペースを落としものすごくつまらないまま前半が終了。なにか変えないと後半やられるんじゃないかと思ってました。

後半はメンバー変更なしでスタート。後半は徐々にブレーシアにチャンスを作られる回数が増えていきました。フォーメーションを変更しスソを中央固定ではなくむしろ4-3-3のときの右ウィングのようなポジションにしていました。その結果、カスティジェホが中央に絞る形になり、左サイドの攻撃は壊滅状態でした。選手交代でパケタが入ってからは左が活性化してきたと思えましたが、スソをウィング的に使うとなると逆サイドを考えない限り厳しい状況が続きそう。後半の途中、特にパケタが入ってからは攻撃陣が元気になり、少し面白さが増しました。ピョンテクには9番の呪いがかかっているような感じで、決定機をことごとく外していました。ピョンテクにゴールが生まれれば、内容で負けてる試合にも勝てることが増えていくとは思う。

次はヴェローナ。またも格下なのできっちり勝ってダービーに行きたいですね。

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