「サイコだけど大丈夫」とても良かった!

最近「サイコだけど大丈夫」を見終えました。愛の不時着・梨泰院クラスに続いて自分にとって3作目の韓国ドラマ。評判が最強だった不時着と梨泰院を見た後だったので、「たいしたことないなあ」と思ってしまうんじゃないかと不安に思いながらも見始めた「サイコだけど大丈夫」でした。

不時着も梨泰院もそうでしたが、まずヒロインが美しい。。。不時着のソンイェジンさん、梨泰院は個人的にはスア役のクォンナラさん、そしてサイコだけど大丈夫のソイェジさん。みんな綺麗でこの人たち見たさに見る人も多そうなくらい。

そして主演の俳優ですが、不時着、梨泰院に続き同じ系統で来るかと思いきや今回は日本ぽい?というか自分は瑛太にすごく似てるなあと思いました。なので俳優の顔で言ったら不時着、梨泰院よりも日本人向けの感じだなと思います。

ストーリーももちろんですが、脇役の演技力が高い!一番は主人公の兄役で登場するオジョンセという俳優。自閉症の役を見事に演じていました。日本語じゃないのに演技上手いのが伝わってくるって相当ですね。

私がこのドラマにハマってしまった理由は、「人間は弱くて良いんだ」ということをあらゆる目線から表現していることだと思います。絶対にありえない設定の中の韓国ドラマですが、伝えてくるメッセージは強烈に残りました。メッセージ性では不時着、梨泰院よりも強いと思います。あらすじは全然書きませんのでとにかく見て下さい(笑)

あとは、梨泰院クラスを見たときにも思ったことですが、韓国って人種差別とかを嫌っているというか、LGBTを認めていたり、多文化社会になってるんですかね。日本よりも先進的な感じがします。

英語では「 It’s Okay to Not Be Okay 」らしいで。直訳したら大丈夫だけど大丈夫。

和訳のセンスすげーなと思います(笑)ぴったりですよね。

これからも韓国ドラマは見ていこうと思ってしまった「サイコだけど大丈夫」しばらくNetflixは解約できそうにありません。

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