城崎温泉+出雲大社 (西日本旅①)

静岡から西へ向かってひたすら車を進めたことがありました。目指すは本州最西端。特に他の場所と変わらなくても、「一番~」とか、「最も~」とかいう言葉ってとても魅力的に感じてしまいます。今回は本州最西端。最北端も最南端も最東端も行ったことがないので、初めての「端」を楽しみに旅をしてきました。

ただ、最西端までの往復だけではあまりにつまらないので、4日間ほどかけ、有名な場所には寄ってきました。静岡から最西端までは900㎞近く。今思うととんでもない道のりを走ったんだなと思います。

最初に立ち寄ったのは兵庫県豊岡市にある、城崎温泉。

なんだか昭和っぽい温泉街の感じが素敵でした。温泉の効能とかは気にしませんが、やはり街の雰囲気が良いと温泉も良く感じてしまいますね。温泉街って川を挟んで両サイドにお店や旅館が立ち並ぶのが一番良い構図だと思う。

有名な観光地をさらっとたくさん見るスタイルで行ったので、そんなに長居はせず、温泉は一か所だけ入ってきました。観光案内所的な所に行けば、城崎温泉の1日入浴フリーパスみたいなのも買えるようです。浴衣を着て温泉街を歩くってのも良さそうです。私の場合は2時間くらいの短い滞在でしたが。

城崎温泉のクラフトビールも売っていたので買ってしまいました。今思うと、観光地のクラフトビールはどこか信用できないところがあり(完全なイメージですが。)最近は観光地ビールは買わなくなっているので、最後の観光地ビールだったかも。

城崎温泉を早々に去り、その後は島根県へ向かいました。

目的はやっぱり出雲大社。一度見てみたいでっかい注連縄。しっかり見てきました。

注連縄がでかい!

でかさに圧倒される感じでした。観光客も多かったですが、それを感じさせないような大きさがありました。注連縄の大きさもそうですが、出雲大社の敷地のでかさにもびっくりでした。歩き疲れてしまうような広さがありました。

参道には名物の出雲そばのお店がありましたが、ここでは食べず。出雲大社で開運のお守りだけを買っておきました。

その後は近くの浜、稲佐の浜へ。

なんだか神のパワーを感じられる場所

見づらいとは思いますが、岩の上に鳥居があります。出雲大社を感じさせる名所でした。この日はなかなか天気が良くならず残念。

その後に島根駅の近く、宍道湖へ行ってきました。宍道湖は小さな湖ですが、ここで見れる夕日は半端なく綺麗、、、らしい。

しかし夕日を見ようと構えても天気はあまりよくならず。

本当ならベストな夕日ショットを撮れたはずなのに。。。

途中で夕日は雲に隠されてしまいました。湖にある小島と夕日が重なり、とっても綺麗な景色が見られるらしいです。ただただ運が悪かったですね。ここでもSUPできたらいいなあと、写真を見返すと思ってしまいます。

ちなみにこの夕陽を見るためのスポットがしっかりと用意されていて、季節ごとのベストポジションが地面に描かれていました。優しいですね、島根県。

それから少し走り、パーキングエリアで車中泊。快眠ではないけど、良い旅になりそうな気がしていました。

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