ピオーリ初陣 ミランVSレッチェ HOME

ピオーリミランの初試合。布陣は、

FW左から チャルハノール  レオン  スソ

MF左から ケシエ  ビリア  パケタ

DF左から テオ  ロマニョーリ  ムサッキオ  コンティ

GK ドンナルンマ

カラブリアは累積、ボナベントゥーラは疲労で招集外。

まさかのセンターフォワードにレオン。ピョンテク外しをやってきたピオーリ。こういうチャレンジ的な布陣をジャンパオロでは見れなかったので、期待できました。できればスソ外しも考えてほしかったが。。

前半序盤からミランが畳みかけるように攻撃。しかし最後の精度を欠き得点が奪えない。ピョンテクなら決めてたかなと思えるシーンがあったり。。まあレオンの良さを出してのシュートだったのでなんとも言えませんが。

ミランはチャルハノールの凄いシュートが決まり先制。遅かれ早かれ決まるとは思ったけどまさかのスーパーゴール。

今日のミランは先制後も押しまくりました。しかしあそこで2点目を取れないのが今のミラン。これが後で響く。

コンティのPK返上から失点し、今日は引き分けか、、、とあきらめていましたが、

終盤、美しい流れからピョンテクが決めて勝ち越し。初陣勝利おめでとう!と思いましたが、

アディショナルタイム、スーパーなミドルシュートが決まり、同点にされて終了。

2-2でレッチェにしかもホームで引き分けるという、結果だけ見れば最悪なわけですが、

内容的には今季一番の出来。間違いなくジャンパオロミランの頃よりも選手が自発的にのびのびプレーしている印象がありました。選手の配置や起用法なんかはまだまだこれからだと思いますが、まずは選手たちのメンタル部分の改善がされていたように見えたので安心。

しかし次節からは苦しい対戦相手に。ローマ、ラツィオ、ユーべ、ナポリとなかなかヤバい相手との試合が続きます。ここで負け続けたらまた解任騒動が出そうで怖い。間のSPAL戦にしっかりと勝てるといいんですが。

フォーメーション的な話では今回はパケタとケシエの位置を逆にしてスソサイドにパケタを置いていました。何の意味があるかはよく分かりませんが、こういう試行錯誤をいろいろやってくれる監督であることは分かったので、早めに最適解が出されることを期待します。あとは何度も言いますがスソ外し。

これが実現されればだいぶ良い攻撃ができるようになると思う。少なくともレッチェ戦ではスソはあまり目立っていなかったし、守備意識の薄さがこちらを心配させるシーンもありました。縦に速いチームを目指すのであればスソという足元でもらいたがるウィングよりもスピードに自信があるレビッチを使ったほうが間違いないと思いますが、、、

過去の監督でスソをベンチに置いた監督はミハイロビッチのみ。堅守速攻で昇りつめるためには、レビッチ・ピョンテク・レオンで3TOPを試してほしい。ただの個人的夢の3TOPですが。

次節ローマ戦、期待します。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です