接岨湖 ~オクシズ~

静岡の方にはおなじみの、オクシズ。今回はオクシズをSUPで楽しんでまいりました。この辺りで有名なのは寸又峡の夢のつり橋かと思いますが、吊り橋付近ではボート類が禁止されているので、SUPをするなら接岨湖へ。接岨湖は長島ダムによってできたダム湖で、夢のつり橋付近の水と同じく『青い湖』です。
まずは接阻湖への入り方から。
実は接岨湖は入り口がチェーンによって閉められていて入るのにカギが必要なんです。なのでまず向かうのは長島ダムの管理所。

接岨湖へ行く途中にある『長島ダム』の方へ向かえば大丈夫です。ちなみに管理所が閉館日であってもインターフォンを押せば中から係の方が出てきて対応してくださいました。あまり早い時間や遅い時間は無理だと思いますが(笑)
鍵を借りたら湖へ。長島ダムを出た後にトンネルを3つくらい抜ければ右側に入り口が見えてきます。進んでいくとチェーンがかかっているところにぶつかるので、カギで開けます。ちなみにカギを借り忘れても歩ける距離で、そんなに時間はかからないです。まあカギを借りるのと歩くのでどちらを面倒だと思うかですね(笑)
ここまでくれば、楽しむだけです。土日は何人かカヌーやSUPをやってる方がいたりします。今回は川根高校(接岨湖から一番近い高校)のボート部が練習してました。私も高校時代からマリンスポーツの楽しさ知っとけばよかったな。と思ってしまいました。

車を停めるところからはこんな感じで見えます。ここから階段を下って行ったら湖です。上から見ると青さがより一層分かりますね。
そしてこの湖の良さは青さだけではないんです。先ほどのgoogle mapで分かるかと思いますが、かなり『くねくねした湖』です。ダム湖なのでそういう形になりやすいのだとは思いますが、『先が見えない面白さ』はSUP好きにとっては大事なところではないでしょうか。
上の写真で、右側がダムなので左側にどんどん進んでいきます。好きなだけ漕げます。

進んでいくと、こんな感じで大井川鉄道を下から見ることもできるんです。この辺りが割と知られている大井川鉄道の『湖上駅』。秘境の駅みたいに言われている所です。上から見る人は多いですが、下からはレアです。ぜひ一度体験していただきたい。そんな感じで、今回も満足するまでSUPを楽しむことができました。一つ注意すべきなのは、風です。接岨湖はかなり風が強くなることがあるので、風の強い日は初心者は注意かもです。私も橋を見るところで風が強くなってきたので引き返しました。
実は接岨湖に来るのはなんやかんやで5回目で、けっこう知り尽くしています(笑)それでも来ようと思ってしまう接岨湖の魅力と、何よりSUPの魅力。素晴らしいです。
次はどこへ行こうか。考えるのもアウトドアの魅力ですよね。今週こそは先週果たせなかった三保SUPしてきます!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です