京都 鞍馬寺

琵琶湖のつぎは京都へ入りました。琵琶湖の西側から京都は近いんですね。車中泊の後、朝7:00くらいから鞍馬寺へ行ってきました。京都の町から少し離れていますが、叡山電鉄という電車が通っているので京都駅から出町柳という駅まで出れば電車でも来れます。その叡山電鉄の終点が鞍馬。駅から出てすぐのところに鞍馬寺の入り口があります。実は私は、鞍馬寺が大好きで、過去に5回くらい行ってます。今回近くまで来たのでまた行きたくなって行ってきました。

入り口から立派です。ここが鞍馬寺仁王門。ここから鞍馬寺の本堂まで歩いて結構かかります。だいたい30分くらい。途中で立ち止まって見るものもあるので45分くらい見といたほうが良いかもしれません。ずっと坂道or階段なのでまあまあしんどいです。私は歩いていきましたが、実は上まで繋がっているケーブルカーがあるんです。歩くのが嫌な人はこれですぐに本堂到着です。しかし私は歩くことをお勧めします。鞍馬はとても気持ちの良い場所で、川の流れる音とか小鳥の鳴き声とかがとてもよく聞こえてきます。周りは高い気に囲まれているのでなんとも不思議な感覚です。非日常を感じられる場所だと思います。特に都会に住んでいる方にオススメです。

でっかい杉の木が途中にあったり、おしゃれな階段があったりで歩くのは全然苦にならない感じです。そして本堂に。実はここから、貴船神社へと繋がる道があるんです。縁結びで有名ですよね貴船神社。けっこう距離はあるんですが、行ってみたい人は是非。ちゃんと貴船神社からバスも出ているのでまた鞍馬にも戻ってこれます。まあルートとしては鞍馬から貴船に行ってそこから電車に乗るというのが良いんじゃないかと思います。※今回私は行ってません。

源義経が天狗と一緒に修行したと言われている鞍馬寺。こんな山で修行したらそりゃ強くなるわなって感じです。歩くのはかなり疲れるので、夏は熱中症注意です。本堂には桜やモミジがたくさん植えられているので、桜や紅葉のシーズンにも一度行ってみたいなー。

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