チャンピオンズリーグ決勝 2019

先週半ばから原因不明の体の至る所がかゆくなる症状に悩まされております。海とか川で変な菌をもらってきたのかと不安になり、若干SUPを避けております(笑)なので今日は少しSUP以外の話題で(笑)
今日の早朝、チャンピオンズリーグ決勝がありましたね!今シーズンはかなりしっかりと内容・結果共に追っていたので最後までしっかり見届けました。今シーズンのCLは特に波乱が多かったんじゃないかと思いますね。実際今日の決勝に勝ち上がってきたトッテナムはグループリーグ最終節インテルがこけたおかげで上がってこれたし。それだけ、どこが上がってきてもおかしくないくらい拮抗してきているということですね。個人的には準決勝まで上がってきたアヤックスが大好きでした。正確に言うと、今シーズンのCLを見て好きになりました。本気で優勝すると思いました。レアル、ユベントスに結果だけじゃなく、内容でも圧倒していたのを見たら、ホントの優勝候補じゃんと思ってました。準決勝2ndLegでも後半アディショナルタイムまでは勝ってましたからね。最後は若さが出てしまったのかと思いました。若いチームは2-0を守り切るのが難しいと思うんですよね。特に1点返された後のメンタル。
なんか準決勝の感想になってしまってますが、今日の決勝。私の予想ではトッテナムがボールをもってリバプールがカウンター狙う展開になるだろうと思ってました。予想通りでしたね。しかし、開始ワンプレーでPKが与えられるとは思いませんでした。なんか今シーズンこういうの多い気がするなーと見てました。0-0の状態での試合をもっと見たかったというのが本音ですね。こうなるとリバプールはめちゃくちゃ強いから。それからの展開はどうせリバプールが難なく守り切るだろうと思ってました。ただ、そうでもなかった。今日のリバプールはいつもよりプレス強度が弱かった気がします。それでもあのプレスを剥がすトッテナムの守備陣+中盤は見事でした。惜しいシュートチャンスが何回かあったけど、結局アリソンいるから強いんだよね。ファンダイクの後ろにアリソンとかFWはかわいそうだよ。ケガ明けのケインではどうにもならず、後半最後に追加点決められて終わり。
いろいろ思うことはあったけど結局は、『例年よりつまらない決勝戦』だったと思う。レアルのいない決勝戦はこんなにも華がないものかと。アヤックスなり、バルサなりが上がってくればもう少し盛り上がる展開になったのかな。決勝までの試合がどれも見ごたえ抜群すぎだったために、決勝が少し霞んで見えた。それでも、どんな試合でも勝ったチームがつよいのは当たり前なので、リバプールおめでとう。シルバーコレクター卒業のクロップもおめでとう。
それにしてもプレミアのレベルがとんでもないことになってる。来シーズンはどこか。頭に浮かぶのはプレミアだらけ。リバプール、トッテナム、マンC、チェルシー。止められる他国のチームが現れるとは考えにくいので、しばらくはプレミア時代が続くんじゃないかなー。
私の推しのミランはチャンピオンズリーグ出場権逃したし。いつまで我慢のシーズンが続くんでしょうか。ピョンテク、ロマニョーリ、パケタが残留すればそれでよしなんですけどね。そしたら来シーズンも見れる気がする。
長くなりましたが、これくらいにしときます。次はSUPの記事書きます!

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